2017年11月21日

三濃山太陽光発電所の位置

先日の三濃山に建設が予定されている太陽光発電所の住民説明会から報告が遅くなってしまいました。建設予定地がわかりました。




ほぼテクノラインの西側で南北は三濃山山頂から三濃別れまでのエリア。黄色の線で囲まれた部分(=地権者が所有する土地。実際は所々他人の土地もある)です。かなり広大な範囲です。もともとは何十年も前にゴルフ場建設で買い占められた土地のよう(住民の反対もあって実現には至らず。何度か所有者が替わる)。右の方に現在建設中の黒蔵の太陽光発電所が見えます。


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エリアを拡大したのが下の写真



三濃山一帯は兵庫県西播丘陵県立自然公園になっていて、瓜生から三濃山へ鍛冶谷川に沿う登山道の左右100m(赤色の部分)は特別地域に指定されています。発電所は特別地域を避け、現時点では青色の部分にパネルが設置される計画だとのこと。特別地域からパネルは見えないとのこと。

青色の部分には、感状山城跡から三濃山への登山道がありますが、どうなってしまうのでしょう。太陽光で黒蔵村の石垣が無残にも破壊され山道が寸断されたように、今回も当時の人々の生活を想起させる歴史的遺産(山道もそう)が抹消されるのでしょうか(今回は地目が住居、田畑のところは開発しないという)。むしろ矢野町が以前作った「矢野町ふるさと自立計画」のフットパス構想は、そういうところを掘り起こしツーリズムにつなげたいという思い(考え)だったのですが、残念なことです。
(参考:http://yanochohiroba.tenkomori.tv/e316661.html



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2017年10月26日

カンテレで三濃山が放映されました

25日、カンテレの「世界の何だコレ!?ミステリー」三濃山が放映されました。

衛星写真に写る、山中にポツリとある建造物。これは何なのか、実際にいって確かめようというものでした。(しかし、国土の約70%が山林の日本全国のなかから、よくぞ相生市の三濃山を取り上げてくれたと思いました)

テレビ局のスタッフは、幹線(テクノライン)から一番近いところということで、能下の犬塚のところから登られたようです。(このルートは、3年ぐらい前に登った時はかなり荒れていて最後の方は道がわからなくなっていました)

途中で、残された古い石垣を発見しながら登られました。(あとで集落の棚田の跡だと分かる)

そして、約1時間かけて謎の建造物にたどり着きました。




傍に立つ案内板を見て、弘法大師と所縁があると分かる



「あれはいったい何だ」と、三濃山のふもとの集落に人に聞く



平安時代は山岳仏教で栄え



江戸時代以降、三濃山は一つの集落として存在



しかし、昭和になり、時代・社会構造の変化により



三濃山村は昭和40年代から50年代にかけて、徐々に廃村



じゃ、なぜ人が居ないお寺が維持されているのか



毎月18日、わざわざ遠方からお寺の世話をし、
また境内の美化活動をしている人たちがいるのです



いやー、簡単な三濃山の歴史の勉強になりましたね

最後のナレーションがよかったです

「衛星写真をもとに謎の建物を探したら、祖先と子孫を繋ぐ大切な場所にたどり着くことができました」

こ  


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2017年08月18日

七夕の願いが叶いますように!

7月6日のいきいき百歳体操のサロンで、短冊に願い事を書いていただき笹飾りをしました。
(その様子はこちら

飾りが終わり、願い事をむやみに捨てるのは忍びなく、かといって昔のように川に流すわけにもいかず、そこで菅谷の教順寺さんに無理を言って昨日(8/17)、短冊と飾り物を焚いていただきました。























どうか、みなさんの願いが叶いますように!

こ  


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2017年08月10日

今年も「矢野町ふれあい納涼祭」

先日8月5日、矢野町恒例の夏祭り「矢野町ふれあい納涼祭」が開催されました。
いや~、暑かったねー



夜6時、毎年オープニングを飾るのは、矢野小児童による「矢小っ子ソーラン」


決まった


矢野小の運動場は天然の芝。子どもたちは裸足で駆け回ります
みなさんの寄付で維持管理しています


主催者挨拶


模擬店も準備万端。来てねー


お楽しみショー。クイーンズ矢野川による「ようかい体操」


大ちゃんもやって来て、「一緒に踊ろうよ」

















続いてステージは今市郷土芸能保存会和太鼓グループ風による演奏





























もりあがってきました。司会の西田理恵さん歌謡ショー





日も暮れて





トリは宇多川都さん歌謡ショー





最後は、お楽しみ抽選会。「当たれ~」


やったー、一等賞


そして、祭りは終わる



  
タグ :納涼祭


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2017年07月06日

サロンで七夕の笹飾り

本日(7/6)、いきいき百歳体操のサロンで七夕の笹飾りをしました。

短冊に願い事を書いて、折り紙で飾り物も作りました。

みなさん、あらためて飾り物の作り方を教わるまでもなく、簡単に作っちゃうんですよね。すばらしい!

最後には、お焚き上げをして、みなさんの願いが叶いますように。



短冊に願い事を書いて、


それぞれに飾り物を作ります


出来たら飾りましょう


笹は連合自治会長さんが用意してくださいました


願い事は、やっぱり健康のことが一番








完 成



最後に、笹飾りの前で記念撮影

こ  
タグ :七夕


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2017年06月26日

相生探訪ウォーキング「那波」のまちを歩く2

相生探訪ウォーキング

「商業の町那波のまちなみと商港那波浦」

つづきです



細い路地に入り、造船所のかつての社宅エリアを歩きます


秦河勝を祀る「那波大避神社」


次の目的地へ


「みずべのさんぽみち」を通ります


誰かが言った、トトロのみち


潮の匂いがします


相生市指定天然記念物「シバナ群落」





「那波港」にやってきました





急な坂を上って「大島城跡」に到着


大島の「那波住吉神社」


「善光寺」さんが冷たいお茶と菓子を用意してくださっていました。ありがとうございます


相生の「善光寺」-全国善光寺めぐりの札所の一つ











「大島地蔵尊」





川に沿って駅へ向かいます


「唯然地蔵」に立ち寄り





川にはでかいコイがいっぱいいました


細い路地を通り、駅までもう少し


ちょうど予定の1時です。みなさん、お疲れ様でした


  


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2017年06月22日

相生探訪ウォーキング「那波」のまちを歩く1

先週の土曜日(6/17)、相生探訪ウォーキングで、かつて商業の町として栄えた「那波」を歩きました(NPO法人相生いきいきネット主催)。約6kmのコース。快晴です。



9時10分相生駅に集合。約30名の参加がありました
松本恵司先生の解説で巡ります


相生駅から少し南に下ると西国街道の道標があります
「是より右さいこくみち、是より左あかほ城下道」


道標から少し西へ。「狐塚古墳跡」





川沿いから


狭い路地へ


赤穂街道を歩きます


「那波荒神社」








「那波村道路元標」














井戸だけど「ひょうたん池」
割れないように神輿の台車の車輪が浸けてあります(下見時に町探検の小学生からご教示)


母親の目が治ったという「神崎与五郎の孝行井戸」


説明板(クリックすると大きくなります)



「豆煎荒神」


「得乗寺」 住職さんに案内いただきました


お庭には、和泉式部が雨宿りをしたという「しだれ栗」。これはすごい!


近年最高の花の付きだとか。樹木医さんにより復活して良かったよ


栗は小ぶりですね





得乗寺の先にある「那波八幡神社」の絵馬










まだまだつづく・・・

こ  


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2017年06月15日

「お買い物同行サービス」今度は毎日新聞に掲載

昨年10月より矢野町で立ち上がった住民による「お買い物同行サービス」。4月に神戸新聞で取り上げられ(リンク)、今度は毎日新聞が6/1に取材に来られ、昨日(6月14日)の朝刊に掲載されました。どうぞご覧ください。



毎日新聞の記事(2017年6月14日)
(画像をクリックすると大きくなります)



この記事には、お買い物同行サービスが「矢野町の地域交通」の実現に向けた検討から始まっていることに触れられています。その辺の経緯は、当時、相生市のコミュニティアドバイザーであった私が作成した報告書に詳しいので、よければご参考ください。



現在、矢野町で行われているコミュニティ福祉事業-「いきいき百歳体操を中心としたサロン」と「お買い物同行サービス」は、矢野町の地域交通実現の流れの中から、まずは自分たちができるところからと始まりました。

こ  


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2017年05月31日

太子町「鵤荘」を歩く-聖徳太子の投げ石

「お太子さんの荘園・鵤荘の現地を歩く」、つづきです。

それでは、ここからは檀特山を下って、聖徳太子の投げ石(鵤荘の牓尓石)を巡ります。
今回は4か所の投げ石を巡りました。



下山は登りと反対側、北側から下りていきます



一つ目は、「東出(とうで)の投げ石」(県指定文化財)。太田小学校体育館のすぐ横にあります


説明板
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北へ、太子東中学校のある小山を抜けていきます



二つ目は、「松ヶ下の投げ石」。工場の脇に草に埋もれていました


説明板
(画像をクリックすると大きくなります)




途中、さくらんぼがいっぱいなっていました

さらに北へ


田んぼの中に東西に延びた幅広の部分。これは何でしょう?「筑紫大道」
12世紀に起こった元寇に対処し兵を九州に送るために築いた道だそう
はるか筑紫の地とここを通った人たちに思いを馳せる

ここを通って西へ



三個目が「桜が坪の投げ石」。私有地にあります。この石だけ事情が異なります

他の投げ石は、古来より地の人たちに「太子の投げ石」として伝えられてきたものです。でも、牓示石が記され14世紀に描かれた播磨国鵤荘絵図の位置とは一致しません。そこで、絵図と一致するところに石がないか調べて見つかったのがこの石です。これは牓示石として一番可能性が高い大事な石ということで、私有地だけれども溝を造る際この部分だけU字溝を止めてもらったそうです。



田んぼの中にある、このわりあい大きなこんもりとした森は?



村の神社がありました。それにしては大きな森の中にありますね

「太歳神社」。よく聞く「オオトシ神社」ではなく、大の中に点があって「タサイ神社」と呼ぶそう。今は村の鎮守様ですが、もともとは鵤荘の政所と直接かかわりのあった神社だそうです

そして、太歳神社からすぐの道路の真ん中に




今回最後の投げ石「平方の投げ石」(県指定文化財)があります。牓示石といえばこれ


写真を見れば分かるように、もともと田んぼの畦にあったものでまわりの石と明らかに違います。何らかの意図があってここに置かれたようです。
それにしても、なんで道路建設で車線をここだけ分かつようになってしまったのか。県と町でいろいろあったようです。ここではやめときましょウトウト



今回のウォーキングルート(約12km)

山を上って下りての12km。さすがに疲れました


実際に檀特山に登って太子町を見渡し、ここから聖徳太子が投げたといわれる投げ石を巡るウォーキングは、けっこう楽しかったです。でも、今回の参加者は学芸員さん含めて4名でした(さみし~)。太子町内だけではなく、観光という観点から町外へもっと発信・宣伝すればいいのにと思いました(もったいない)。また、このあたりは矢野荘を始めいっぱい荘園があるので、荘園のある地域同士が連携すれば地域の活性化につながる何か楽しいことができそうな気がしました。

こ  


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2017年05月30日

太子町「鵤荘」を歩く-檀特山

相生市には一昨年、世界記憶遺産に登録された「東寺百合文書」に記載される有名な荘園「矢野荘」がありますが、太子町にも聖徳太子ゆかりの荘園「鵤荘(いかるがのしょう)」があります。

鵤荘は、聖徳太子35歳のとき推古天皇の前で勝鬘経(しょうまんぎょう)というお経の解説をしたところ天皇に大変喜ばれ、播磨のこの地(太子町)に土地を賜り、それを法隆寺に寄進しました。その土地が後世、法隆寺領鵤荘となりました。

鵤荘には、聖徳太子が現太子町のほぼ中央に位置し姫路市と分ける檀特山(だんとくさん)のてっぺんから石を投げて土地の境界を決めたという「聖徳太子の投げ石」(鵤荘の牓示石)が7か所残っています(一つは姫路市にある)。そのうちの4つが県の指定文化財に指定されています。

今回(5/14)、太子町の歴史資料館主催で、檀特山に登って太子町を一望し実際に太子の投げ石を巡る見学会「お太子さんの荘園・鵤荘の現地を歩く」(約12km)があったので参加しました。荘園つながりということで報告させてください。



JR網干駅から出発です


網干駅には、かつて新宮から網干港まで走っていた播電鉄道の引き込み線の跡が残っています
(中央部が引き込み線跡。左側の石段がホームだったところ)


神功皇后が立ち寄った時に船をつないだという船つなぎの岩


今回は朝日山にも立ち寄りました。小学生以来です


「そうそう、この門」。記憶が蘇ってきました


瀬戸内海が見渡せます


朝日山大日寺


巨大な大日如来が横たわっています





いよいよここから檀特山に登ります


最近、体力落ちてるからなぁ


古墳の跡。檀特山にはいっぱい古墳があります





頂上が見えてきました。最後がきつかった


頂上の巨岩。太子が黒駒に乗って登り修行したので、太子行道(こうどう)の岡ともいう


巨岩にはぼこぼこした穴が。聖徳太子の黒駒の蹄跡だそう
応仁天皇が望覧時の杖や沓(くつ)の跡ともいわれています


この岡から太子町が360°見渡せます。南側は姫路市~瀬戸内海


東側は太田地区と姫路市勝原区


西側(斑鳩地区~石海地区) 応神天皇がここに立ち国見したという立岡山が見えます


北側(太田地区~龍田地区) 真正面の小山に太子東中学校

つづく・・・

こ  


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2017年04月25日

「おてらdeらいぶ」と新緑を歩く

23日、絶好のイベント日和のなか、矢野町音楽祭「おてらdeらいぶ2017」が開催されました。運営を離れて、今回初めて観客としてお寺を歩いて回り、道中の新緑を楽しみました。



法林寺(榊) 「あろーふぃーるど♪」

矢野町のメンバーで結成された同世代のバンド
1曲目の「SOMEDAY」が始まると胸にジーンとくるものがありました













西教寺(榊) 「劇団ユニット企画《UNI》」

朗読だけどドラマティックに。言葉の力に惹きっ込まれました













教順寺(菅谷) 「ゴスペルクワイア四季彩」

迫力のあるゴスペルの歌声とリズムが境内に響き渡りました



矢野川沿いを歩いて明専寺へ




















下田公民館の牡丹桜が満開でした



明専寺(下田) 「愛音デュオ ハセキカク」

ご夫婦の息の合った掛け合いは楽しく、地域愛あふれる歌声を堪能



明専寺(下田) 「アンサンブルN」

クラッシックの変遷が学べ、心地よい旋律にうっとり


最後は、中央会場の矢野小学校でフィナーレ



双葉中学校


那波中学校


最後に全員で「花は咲く」と「ふるさと」を合唱















楽しかったね!


  


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2017年04月07日

遅い開花、何とかお花見できました

昨日(4/6)、「いきいき百歳体操」の後、お花見をしました。

今年は桜の開花がかなり遅く、予定していた、例年なら桜のアーチがあってきれいな矢野川沿いの二木の公園の桜がまだ咲いていませんでした。

そこで、急きょ、少し咲き始めた矢野小学校にお電話し、会場を小学校に変更しました。ちょうど始業式の日だったのにありがとうございました。

「コスモスの里」さんにお弁当を作っていただき、お天気もぎりぎりもって、風があって寒かったけど、何とかお花見の気分を味わうことができました。






  
タグ :お花見


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2017年03月30日

矢野町の地域交通が卒論に

甲南大学の学生が「矢野町の地域交通」をテーマに卒論を書いてくれました。

2016年の2月に甲南大学中辻ゼミの学生さん達がフィールドワークで矢野町に来られ、矢野町の地域づくりについてお話をさせていただきました。
(→ http://yanochohiroba.tenkomori.tv/e395308.html

そのときの一人の学生が矢野町の地域交通に興味をもち、卒論のテーマにしたいということで再度訪問を受けお話をし、関係資料をお渡ししていました。この度、卒論が出来上がったということでいただきました。

現代日本における地域(公共)交通の事情から入り、続いて兵庫県の地域交通の事例を取り上げ、そして自主運行バスの立上げ検討からそれを断念し現在実施中のコミュニティ福祉としてのお買い物同行サービスへと至るまで、矢野町がたどってきた地域交通の検討経過を、単に一つの交通手段の確保としてでなく地域づくりの観点からまとめてくれています。

何はともあれ、矢野町の地域づくりの事例が一人の学生の卒論の執筆に役立ち、卒業されたことはうれしいことです。社会人となられるこれからの彼の人生が幸多からんことをお祈り申し上げます。









  


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2017年03月24日

「犬塚」周辺の清掃活動しました

3月22日に、お知らせしていた「犬塚」周辺の清掃活動を行いました。矢野町連合自治会、NPO法人相生いきいきネットのみなさん、そしてJA兵庫西矢野支店からも参加いただき、20名で行いました。

この清掃活動は、毎年年1回この時期に行っています。最初の頃よりはゴミの量が減っているとはいえ、それでもできたゴミの袋は写真のように10袋以上。ほとんどが食べ物の殻やペットボトル・空き缶など生活ゴミです。レジ袋に入ったそれらが道路から投げ棄てられています。





ほぼ地域外の人が棄てて行っています。そのゴミを全然関係ない地域の人が結果的に正しく棄ててやっている。この理不尽さ、本当に毎回怒りが込み上げてきます。タバコのポイ捨て、路上のペットの糞しかり。「逃げ得」は許さない。どこかの「教育勅語」暗唱なんかより、環境教育をしっかりやる方が大事だと思います。親や大人の背中見て子どもは育ちます。



18日の三濃山の帰り、ゴミの状況を確認しました








ガードレールのすぐ側に








今年はなんと、道路の斜面下ではなく犬塚のある公園側の山までわざわざ入ってきて、家の生活ゴミを大量に棄てていました。他町のゴミ袋があり、証明写真と印鑑も発見。



滑らないように




今回は、草刈り機で公園内の枯れ草をきれいに刈りました


枯れ草を掻き集め


注意して燃やしてスッキリ


集めたゴミの仕分けです


記念撮影。お疲れ様でした
もうすぐしたら後ろのエドヒガンザクラが咲きます


  


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2017年03月15日

「矢野町ふれあい交流作品展」開催しました

3月11、12日と今年で8回目となる「矢野町ふれあい交流作品展」を開催しました。

地域内の交流を目的に矢野町内に住む小学生と幼稚園児の作品を中心に始まりましたが、年々子どもの数が減り作品の数も減ってきました。今年は幼稚園6名、小学校39名と、さみしくなってきました。(はじまったときは小学生も50人以上いたのだけど・・・)

よーし、今度はシニアパワーで盛り上げていこう!



幼稚園は「人物」がテーマかな


「わたしのあった」


作品の前で記念撮影 



小学校のテーマは「空想の世界」かな。これはむずかしいぞ


















絵画





陶芸


絵てがみ


手芸



いぶき作業所のさをり織り
いぶきさんは、焼きたてのパンも人気でした




  
タグ :作品展


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2017年02月15日

「認知症セミナー」開催しました

2月14日、相生市のまちかど出前講座を活用し、矢野町で「認知症セミナー」を開催しました。用意した席がきっちり埋まる40名の参加者がありました。

認知症とは、脳の細胞が死んで、それにより起こる記憶障害や理解・判断力の障害など、症状のことをいいます(病気ではない。したがって患者でもない)。加齢により誰でもおこる可能性があります。団塊の世代が75歳以上となる2025年には65歳の5人に1人が認知症になるといわれています。

もうこうなると認知症は、他人事ではなくわが事として、そして特別のことではなく普通のこととして地域ぐるみで支えていかねばなりません。そのことが、誰もが笑顔で暮らせる地域づくりになっていくと思います。そこで、認知症の正しい理解と認知症の方への正しい接し方を学び、相生市の支援やサービスを教えていただこうと、このセミナーを開催しました。

認知症は、記憶障害や判断力の障害(中核症状)は脳の細胞の死が直接の原因であり改善は難しいですが、うつや不安、徘徊などの行動・心理症状(BPSD)はまわりの配慮と助けでだいぶん改善されます。

認知症の方は、記憶力・判断力・認知力など身体機能や能力は徐々に失っていきますが、家族を大切に思う心や自分らしくありたいと願う心など感情や気持ちはいつまでも失われません。認知症の方や自分自身も心穏やかに過ごせるよう、そういうところを大切にしていきたいものです。


認知症の方への対応の心得 3つの「ない」+1
 1 驚かせない
 2 急がせない
 3 自尊心を傷つけない
+1 否定しない

具体的な対応 7つのポイント
 1 まずは見守る
 2 余裕をもって対応する
 3 声をかけるときは1人で
 4 後ろから声をかけない
 5 相手に目線を合わせてやさしい口調で
 6 おだやかに、はっきりした話し方で
 7 相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応する

 → これらのことは何も認知症の方だけでなく、普通の人に対しても大切なことだと思いますが

認知症の方の味方に
 1 「忘れる」ことを認める
 2 何気ない会話を増やす
 3 感謝の気持ちを言葉にする
 4 失敗や言葉の間違いを指摘しない
 5 できる仕事や家庭での役割を復活させる


そして、認知症に関して家庭や地域で何か気になること、困ったことがあれば、抱え込まないでまずは「相生市地域包括支援センター」(総合福祉会館2階)に相談しましょう。(☎23-7260)

認知症は、発症をくいとめることはできません。しかし、そのリスクを少なくすることはできます。それが認知症予防の考え方です。簡単にいえば、生活習慣病対策にする運動食事と、そして他の人と話すコミュニケーションが脳の活性を促します。




















  
タグ :認知症


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2016年12月28日

「相生(おお)」のまちウォーキング 報告

先月、「相生ふるさと散歩」主催の相生探訪ウォーキング「懐かしの相生の風に吹かれながら~おおの町一日探訪コース(海老名氏から鈴木商店まで)」をご案内しましたが、開催予定日の12/4は雨で延期になり、12/10に開催されました。当日は、絶好のウォーキング日和でしたね。

私は、残念ながら他の仕事で参加できませんでしたが、NPO法人相生いきいきネットのブログと当日取材のあったミニコミ誌「相生ライフ」にその時の様子が出ています。どうぞご参照ください。


 いきいきネットブログ : http://aioiikiiki.tenkomori.tv/e410075.html


 「相生ライフ」 :
 

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2016年11月15日

「もみじまつり」に養父市から来矢野

13日に開催された羅漢の里もみじまつりに、養父市八鹿町の高柳ふれあい俱楽部(高柳地区自治協議会)のみなさん44名が大型バスに乗って見学に来られました。

高柳地区内にある下八木集落は、矢野町で「お買物同行サービス」を立ち上げるにあたって7月に視察に行かせていただいた場所で、ご縁があります。そのときに多くの貴重な資料をいただき、大変参考にさせていただきました。(http://yanochohiroba.tenkomori.tv/e403227.html

時間の都合で短い滞在でしたが、「素晴らしいことをされてるね。自分たちも頑張らな」とおしゃってくださいました。新たなつながりに感謝です。今度はゆっくりと矢野町にお越しくださいね。













かがし大賞の作品


かがしの展示は20日(日)まで行っていますよ。

こ  


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2016年08月10日

矢野町ふれあい納涼祭 開催

毎日、暑いですね! 熱中症にご注意を!

8月6日、会場となる矢野小学校の校舎が昨年耐震工事に伴いきれいに塗り直され、また植え替えたグラウンドの芝生も生え揃い、3年ぶりに「矢野町ふれあい納涼祭」が開催されました。
では、納涼祭の様子をお届けしましょう!



抽選券をもらってプログラム最後のお楽しみ


開会です。司会は、いつもお世話になっているFM-GENKIの西田理恵さん


トップバッターは、矢野小学校全児童による「矢小っ子ソーラン」


これは先輩から後輩へずっと引き継がれています


主催者あいさつ。矢野町連合自治会長


続いて、マジシャン輝のマジックショー


玉が空中に浮いたよ


彼はまだ高校生なんですって。これからのご活躍を期待しています

会場では地域の人たち、グループによるいろんな模擬店が出ています

















次の出し物は、クィーンズ矢野川による「ようかい体操」


相生市のど根性大根の大ちゃんもきてくれました


会場のちびっ子も一緒に





大ちゃんはちびっ子に大人気です








続いて、NEW WESTさんによるカントリーダンス





会場のみなさんも一緒に


だいぶん日が暮れてきました







本日のメインイベント。昨年メジャーデビューされた西田理恵歌謡ショー


大ちゃんも応援に


さすがプロ。圧巻の歌声でした


すっかり会場は夕闇に


お楽しみ抽選会がはじまりました


会場は自分の番号が呼ばれるのを待っています


一等賞が決定しました 大きな箱ですね。中身は何だったかな

これで、今年の矢野町の夏祭り、終了しました
暑い中、準備と片付け、自治会をはじめとするみなさん、お疲れ様でした


こ  
タグ :納涼祭


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2016年06月03日

羅漢の里で海外のお客様を「おもてなし」

昨日(6/2)、バス2台で約60名の海外のお客様が刀鍛冶の桔梗さんの制作現場を観たいと、羅漢の里へ来られました。フランス語圏のカナダ人でお医者さんご家族の団体さんだそうです。日本には2週間の滞在だそうです。

相生市としてもそれじゃせっかくだからと、地域や市内の方々に声かけをしてみんなでおもてなしをしました。ペーロンの太鼓や日本の音楽の演奏でお迎えし、一六羅漢への案内と説明、里の店の石窯パン・ゆずジュース、日本酒の試飲、コーヒー、やきとり、陶芸、木工、竹細工、草木染めなどお店が一時羅漢の里に並びました。

2時間弱という短い滞在時間でしたが、喜んで帰っていかれたように思います。また、お店の方もいろいろ紹介できて知ってもらえてよかったとおしゃっていました。

旅行会社と提携し、海外のお客様へその時々で屋台や音楽ブースなどを設置してテーマパーク化。相生市の新たな観光モデルとしてうまくいけばいいなと思いました。



桔梗さんの制作現場を見学

















地域のボランティアによる十六羅漢の説明


安産杉の説明





日本の情緒ある音楽演奏で歓迎



















こ  


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