2015年07月16日

「コミュニティ福祉事業」の寄合はじまる

以前、矢野町まちづくり推進委員会の今年度の主要な事業計画として「コミュニティ福祉事業」の立ち上げをあげました。
http://yanochohiroba.tenkomori.tv/e382246.html

そして、その取組項目として「外出移動支援」「地域の居場所づくり-サロン事業」「健康づくり」の3本の柱を掲げ、それの立ち上げを検討するメンバーを募集しました。
http://yanochohiroba.tenkomori.tv/e382576.html#more

この度、ぼく含めて4名のメンバーで検討チームを作り、去る7月9日、第1回目の検討のための寄合を行いました。そう、会議ではなく寄合(ここはこだわり)。お茶をしながら和気あいあいと進めていきます。無理をせずできるところから徐々に広げていこうということになり、次のように方針を決めました。

①まずは、「健康づくり」としてなかなか他所で評判のいい「いきいき百歳体操」を本事業の中心に据え、それを矢野町全体に広めていきます。

②その中心拠点をJAのふれあい広場にします。そして、体操の後、参加者でお茶をしておしゃべりの花を咲かせます。まずはここから「サロン事業」を始めましょう。慣れてくれば、歌声サロンやシネマ鑑賞などいろんな展開が考えられます。

③矢野は地形的に広いです。「いきいき百歳体操」で足のない方は送り迎えをします。まずはここから「外出移動支援」を始めましょう。そのなかで先進地の事例も学びながら矢野町の「外出移動支援」やり方を作り上げていきます(これが一番難しい)。

④JAふれあい広場での「いきいき百歳体操」が軌道に乗れば(あるいは同時に)、より多くの方が気軽に気安くできるように各集落での展開を考えていきます。


この次の寄合は8月3日JAふれあい広場で。この日はメンバーの寄合というよりは、相生市の「まちかど出前講座」を活用し、行政、地域包括支援センター、社会福祉協議会が行っている高齢者福祉サービスについて行政から説明していただきます。そのなかで地域に求められる役割とは何かを考えます。

出前講座の後に「いきいき百歳体操」の体験講座をしてもらいます。そうだ、せっかくだからこの日は全集落の自治会長さんにも声をかけましょう!

こうして矢野町の「コミュニティ福祉事業」立上げ検討チームが始動しました。




いきいき百歳体操のいい写真がありました



  


Posted by 矢野町交流広場 at 17:29Comments(0)コミュニティ福祉